知っておくべき知識とは|見た目で気になるいぼは手術で除去!短期間で治すことができる

知っておくべき知識とは

女医

良い治療法に出会うために

首やデコルテなどのいぼ、また気づいたら顔にブツブツとできていたいぼ、気になったことはありませんか。一般的にいぼは皮膚の突起物として人体に害のないものとされています。しかし凹凸によってメイクでは隠れない分、コンプレックスを感じやすいですよね。いぼは美容外科での整形手術や比較的簡単な治療で除去することができます。一般的に美容外科で行われているいぼ治療は炭酸ガスレーザーや電気メスを使った手術が多く、局所麻酔をするため痛みもなく負担が少ないです。手術を行う流れとしては、まず初回の来院時に医師とカウンセリングを行い、気になる箇所や希望を伝えます。医師から手順や注意点の説明を受け、後日手術に入ることが多いですが、切除部位が少ない場合などは即日に行える場合もあります。切除前には、切除範囲が小さい場合は局所麻酔、背中など切除範囲が広い場合マスク麻酔等を用い、数分から数十分程度で痛みなく行えます。切除後は紫外線や刺激の保護のため切除部位にシールを貼って帰宅します。シールの上からのメイクも可能です。切除部位は非常にデリケートな状態になっているため、跡残りや炎症を防ぐため1週間程度貼り続ける必要があります。目立ちにくいものですが、気になる場合は予定を調整したり、顔の場合はマスク着用等の準備をしたりしておきましょう。シールをつけたままであれば即日から洗顔や入浴も可能なので生活面でも負担が少ない治療ができますね。いぼ治療を初めて受ける場合、跡残りや費用面など知識がないと不安ですよね。跡も費用も、治療内容によってメリット・デメリットが異なります。一般的ないぼの除去手術に多い炭酸ガスレーザー、電気メスの方法ですが、跡残りに関しては炭酸ガスレーザーのほうがリスクが少ないです。アフターケアをしっかりしていれば、ほとんど跡残りはありません。電気メスの場合も跡はほぼ目立たないと言えますが、メスを使用する分、症例によってわずかながらシミが残ることもあります。一方費用面に関しては、跡が残りにくい炭酸ガスレーザーのほうが電気メスより数千円高額になることが多いです。事前に医師としっかり相談し、自分の希望に合う治療法を選択しましょう。きちんと治療がされれば、基本的にはいぼの再発はありません。しかし、まれに再発したり、手術後に赤みや痛みが出てきたりすることもありますので、アフターケアをしっかりしてくれるクリニックで治療を受けることがおすすめです。痛みに関しては鎮痛剤を処方してもらえますが、不安なことやわからないことは事前に医師に相談しておき、カウンセリングや説明をきちんとしてくれる医師に治療をしてもらうと安心ですね。いぼ治療は自己判断でむやみに行うと感染を広げたり悪化したりする恐れもあります。悩んでいたら、クリニックや美容外科にぜひ相談してみてくださいね。

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