発症原因は2パターン|見た目で気になるいぼは手術で除去!短期間で治すことができる

発症原因は2パターン

婦人

ウイルス性は切除推奨

いぼの切除手術を受ける場合、術後に気をつけなければならないことがあります。手術の際、縫合を行なうので抜糸するまでは切除部分を清潔に保たなければなりません。いぼ切除当日は入浴や洗浄は控えなければなりませんが、次の日からは綺麗に洗浄するよう指導されると思われます。アフターケアを怠ると化膿や炎症を招く恐れがあります。痕を残さないためにも、肌が修復されるまでは気を抜かないようにするのが大切です。また、縫合した部分が露出の多い場所の場合、日焼けなどしないよう気を付ける必要があります。傷が治りきらないまま紫外線を受けると、黒ずんで痕が残ってしまう可能性があります。衣類などで隠して守るか、保護シールなどを貼って日光を直接受けないように注意しましょう。切除から肌が修復するまで、1か月ほどかかります。大きないぼを切除した場合はもっとかかるかもしれません。その間、傷が痛むのは大体3、4日ほどですが、それ以上に痛みが続いたり、膿んで炎症などを起こしたりした場合は、迅速に担当医へ相談しましょう。状況によっては軟膏や飲み薬を処方してくれる場合があります。市販の塗り薬などを使用するときも、担当医の許可を得てから使用するのをおすすめします。いぼは大きく2種類に分けられます。ウイルス性と、老人性いぼです。ウイルス性のものは形状が皮膚から突起したようなもので、感染する恐れがあります。発症ルートも公衆浴場やプールであり、患部を触れた手で肌に触れることで感染することもあります。根も深く張ることが多いため、レーザー治療や薬による治療では再発を繰り返す場合があるため、一度の治療で完治を望む場合は切除手術がおすすめです。手術にかかる時間は数十分で、局所麻酔を施すので痛みはほぼ感じませんが、アフターケアだけはしっかり行わないと痕を残す恐れがあるので注意が必要です。次に老人性いぼですが、こちらは紫外線や衣類による摩擦によって発症します。感染の恐れはありません。老人性と名は付いていますが、20代から発症するケースもあります。こちらは手術よりもレーザー治療が用いられることが多いです。が、体質的な面で発症するタイプのいぼですので、再発を繰り返す可能性もあります。その際は再びレーザー治療や外服薬などで対処する必要があります。老人性いぼは紫外線に配慮したり、衣類による摩擦を避けたりすることで予防することが可能です。垢すりなどを日課にしている人が背中に発症しやすいという話もありますので、気になる場合は生活面で気を付けるのが良いでしょう。

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